黄ばみなんてもったいない!衣替えに注意したい「白シャツ」の扱い方

オールシーズン活用できる定番のカラーと言えば、やっぱり「白」!!

でも白いシャツって、汚れが目立つし、

来年もキレイに着られるのか不安・・・。

なんて方も多いのでは?

今回はそんなあなたに、白シャツに黄ばみを残さないための方法をご紹介♪

白シャツをキレイに洗う方法①:お風呂の残り湯を使う

黄ばみの原因となる、皮脂を残さずきれいに洗うことが来年もキレイに白シャツを着るための秘訣です!

そして、皮脂を落とすにはやっぱりお湯で洗うのが一番!

となると、お風呂の残り湯が一番手っ取り早い方法になりますね。

お風呂の残り湯を再沸騰させて、40度未満の温度で洗濯機にお湯を入れいつも通り洗うと大体の汚れは落ちてくれます。

ですが、入浴剤には注意しましょうね。

白シャツをキレイに洗う方法②:酸素系漂白剤を使う

白シャツに黄ばみを残さず洗うためには、
洗濯機で洗う時に、『酸素系漂白剤』を使用しましょう。

酸素系漂白剤は、色柄ものやプリントTシャツとかにもつかえるので、
あまり気を使わなくてもよさそうですね。

もし、頑固なシミなどがあったなら
原液をつけといてみるのもアリですよ♪

白シャツをキレイに洗う方法③:保管方法が大事

洗濯がキレイにできたら、こんどは収納方法です♪

プラスチックの衣装ケースにただ畳んで収納しているのなら、もう一工夫してみましょう!

薄い不織布などで、白シャツをカバーし
ほこりや日焼けなどのダメージから守ってあげましょう!

普段のお洗濯や収納に一手間加えるだけで

あなたの大切な白シャツの持ちが全然変わってきますよ!

「あの人のシャツ、黄ばんでる・・・」

なんて後ろ指刺されないように、日ごろからケアしていきましょう♪